11月を振り返る

はじめに

12月も半ばになってしまいましたが、11月を振り返りたいと思います。11月は来年を見据えて新しい試みを始めた月でした。また、熱海でゆっくりできたのも良かったです。お仕事の方は粛々とやりつつ、力を蓄えているという感じかなと思います。

 

お仕事

今月は設計タスクを多めにやった月でした。新規の開発ではなかったのですが、機能の仕様変更ということで、変更対象のAPIの洗い出し・処理の流れ・テストケース・共通関数などをドキュメントにまとめていました。既存のAPIを書き出しながら整理しつつ、どこにどういう修正を加えるのか、どういった共通関数が作成できそうかなどを考えるのはなかなか簡単ではありませんでしたが、しっかりと行えたので良かったです。

 

旅行

今月は11/4の文化の日が月曜で祝日だったので、一人で熱海に行きました。2泊3日で行ったのですが、心身ともに休めたので良かったです。特にオーシャンスパFuuaという日帰り温泉がとてもよく、熱海の海を眺めながら露天風呂に入るという体験は最高でした。また、熱海城十国峠、起雲閣といった観光地もあったので散策したり、食べ物も海鮮が美味しかったので熱海は自分の中で推し観光地になりました。

 

www.atamibayresort.com

 

 

マクロ経済

トランプ当選以降、ビットコインが上がったり、ゴールドが大幅値下がりしたりなどの動きがありましたが、それ以外はこれといった動きはなかったと思います。最近は、興味の対象がマクロ経済からミクロ経済に移っており各企業の業績などを見ることが多くなりました。業績や成長率、時価総額からこの株は割安だななどと判断するのに最近はハマっています。

マクロ経済の予想としては、おそらくトランプが景気を刺激する政策を敢行して、米国のインフレが再燃するのではないかと思っています。日本は12月か1月には利上げをするのではないかと思います。米国のインフレが再燃すればまた日米の金利差を意識した円安に拍車がかかるからです。といっても最近は1ドル150円がスタンダードになってきましたが。

 

競技プログラミング

こちらは今月もできていないです。自分の中で競技プログラミングの優先順位が下がってきているように思います。

 

来年に向けて

競技プログラミングもそうですが、年初に立てた目標や習慣を修正する必要が出てきているような気がしています。また、今年も年末になってきたので来年に向けた新しい目標や習慣などを考える必要が出てきているように思います。

そしてそれを来年から始めるのではなくて、今から実験的にスタートしていくべきだなと思いました。ということで、新しい試みをスタートしています。こういった年初にたてた目標に修正が必要だということは当然起こりうるので、3ヶ月に一回くらいは、目標や習慣の見直しが必要だなという気がしています。目標や習慣が目的になってしまうのはよくなくて、自分がどうなりたいのかを考えた上で、目標や習慣を考え直す時間があってもいいのではないかと思うようになりました。ということで来年はそういった時間を意識的に取るようにしたいと思います。

 

おわりに

今月はこれくらいでおわろうかと思います。本来は11月の月末に書くべきでしたが、少しやることがあって12月半ばになってしまいました。それなりに忙しくはしていますが、新しい試みなどもやっており状態としては悪くないと思います。来年からもちゃんとスタートを切れるように12月は準備を整えたいと思います。

以上で今月は終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

10月を振り返る

はじめに

10月も月末になったので、1ヶ月を振り返りたいと思います。今月は仕事以外の部分でいろいろと発見のあった月だと思います。

 

 

お仕事

これまでやってきたTerraformを触ってAWSリソースを作成したり、GithubActionsを使ってデプロイのワークフローを作成していたのがひと段落して、アプリケーション開発にリソースを割くことが増えてきました。久しぶりのアプリ開発(サーバーサイド)だったので最初は慣れなかったですが、徐々に感覚を思い出して楽しくできるようになってきました。他の人が開発したワークフローのバグ修正などもやっており、インフラ周りの知識はここ数ヶ月でかなり身についてきたと思います。また、スクラムマスターをやめて余裕が出てきたのか、最近は技術をさらに磨いていきたいと思うことも増えてきました。あまりできていなかった技術の本を読む時間も少しずつ取れています。

 

 

競技プログラミング

今月も4問と少し計画よりは少なくなっています。これについては無理はせず地道に続けていきたいと思います。

 

 

マクロ経済

衆議院議員総選挙の投票が近づく中、与党(自民と公明)で過半数が取れないのではないかという情勢のため、日経平均はやや下げています。これまで通りであれば「選挙は買い」らしいのですが、野党への期待が薄いのか選挙前にも関わらず日経平均は下げています。特にグロース株が下げているように見えました。これは米国の長期金利が上がっているからかもしれません。

米国でも大統領選を控えていますが、こちらはトランプが優勢です。トランプは減税、積極財政、保護貿易などインフレを加速させるような政策をとっており、マーケットもトランプ勝利を見越して米国国債長期金利は急激に上がっています。

これによる日米金利差の拡大でドル高・円安となりまたもや1ドル150円を突破しました。日本からすると円安・株安・債券安というトリプル安になっている形になります。

 

 

読書

技術書をつまみ食いしたり、「ユニクロ」というファーストリテリング創業者の柳井正さんの伝記を読んだりしていました。柳生さんはもともと経営者としてメディアに出ていて面白い人だなと思っていたのですが、自伝があることを知って買いました。まだ30%くらいしか読んでいないですが、経営者らしくない性格で共感できる部分も多く楽しく読んでいます。

 

 

健康

今月は健康に関して新たな発見がありました。食事をするときに炭水化物や糖類などから食べてしまうため血糖値が急激に上がる血糖値スパイクという事象が起きて眠くなるという問題がありました。その問題を解決するために食事の最初に味噌汁を飲み始めたのですが、これで血糖値スパイクが改善される以上に目覚めもよく頭が冴えてきました。これまで頭がぼーっとしたり朝の目覚めが良くなかったりすることは多々あったのですが、どうしようもないと諦めていました。それが今回の発見で食事によって体調が良くなるかもしれないと思い、健康への関心が強まっています。また、睡眠も大事だと思うので、「羊のいらない枕」という少し高い枕を買いました。このように体調をよくするためにお金や時間を使っていきたいという思いが、今月になってでてきました。

 

 

おわりに

今月は味噌汁を飲み始めたことで体調がよくなり、健康への関心も強くなってきたことが良かったと思います。また、読書も柳井さんの伝記を読むなどして視野が広がったりモチベーションが上がったりということがありました。技術に関しても少しずつ興味が戻ってきているので、全体の時間を考えながら優先順位をつけていろいろとやっていきたいと思います。

以上で今月の振り返りは終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

9月を振り返る

はじめに

9月も最後の週になったので振り返りたいと思います。今月は、インド旅行という大きな挑戦のあった月でした。仕事面ではスクラムマスターという役割を他の方に譲りこれまで以上に技術に向かっていこうと決意した月でもありました。

 

 

お仕事

「はじめに」でも書いた通り、スクラムマスターの役割を他の方に譲りました。自分自身、スクラムマスターをやるというのは挑戦でもあり実験でもありました。スクラム開発における進行役であるスクラムマスターを自分ができるのか、という不安が当初ありました。ただ、やっていくうちになんとなくわかってきました。半年間やってみて簡単ではありませんでしたが、スクラムマスターというのを実践を通して学べたと思います。今後もしやるとしても2回目なので0->1の経験を積むという意味でも挑戦してよかったと思います。

今後はインフラやコード品質など技術方面をこれまで以上に伸ばしていきたいです。またプロダクトがどうあるべきかといったことも考えつつ視野を広げて開発に取り組みたいと思います。

 

 

競技プログラミング

9月はインド旅行もあって現在4問しか解けていないです。これから巻き返すか、10月に取り返すかするなどして調整はしたいと思っています。

 

 

マクロ経済

9/27に自民党総裁戦があり、次期総理が石破さんに決まりました。ドル円で大きな動きがあり、次期総理決定後に1ドル146円から143円まで下落するなど大きな値動きがありました。日経平均先物も大幅に下落するなど、円高株安方向に動いています。

 

 

読書

先月は「ハッカーの画家」を読みましたが、今月は「ソフィーの世界」という哲学の入門本を読みたいと思います。まだ、あまり読めていないので来月読んで感想を書きたいと思います。

 

 

アニメ

薬屋のひとりごと」というアニメを見終えました。「葬送のフリーレン」のように敵が現れてそれを倒していくといったストーリーではなく、事件が起きてそれを解明するといったような流れでした。少し自分には難しかったというかあまり合わなかったです。人間関係がやや複雑だったのかもしれません。何が言いたいのかメッセージが読み取りづらいアニメでした。

今は「進撃の巨人」と「スラムダンク」を見ています。

 

 

インド旅行

インド旅行に行きました。インド旅行は今年で一番の挑戦かもしれません。ムンバイ->バンガロール->アーグラー->ニューデリーと約10日間旅したのですが、とてもエキサイティングで楽しい旅行になりました。

特に最後に訪れたニューデリーでは、インド人がぼったくってこようとしたり、トゥクトゥクに乗っても言ったところに連れて行くのではなく、まずどこかの店で物を買わせようとしたので、インド人と喧嘩しました。そういうったカオスな感じがとても面白く、メンタル面でも成長できたように思います。特にトゥクトゥクの値段交渉に慣れてきて自分から値段を提示して交渉するようになってきてからは、「お前はアメリカ人か、それとも日本人か」と聞かれるようにもなりました。日本に戻るとそういう衝突の機会は少ないですが、カオスの中で生き抜くという経験はできてよかったかなと思います。

 

 

終わりに

今月はインド旅行の月だったという気がします。親が出張で東京に来たので、家族で神宮球場阪神戦を見にいくなどもしました。インド旅行以外のことはあまり思い出せないのですが、挑戦して新しい世界を見るというのはとても楽しいし大事だと思ったので今後も続けていきたいと思います。

8月を振り返る

はじめに

8月の末になったので1ヶ月を振り返りたいと思います。ちょっと疲れているので、かなり短めの振り返りになります。

 

 

お仕事

今月は7月の疲れが出た月だったかもしれません。7月は少し無理をしていました。その時はあまり疲労を感じていなかったのですが、8月になって蓄積した疲労が出てきたように思います。

疲労は時間差でやってくる、というのを忘れていました。9月はペースをスローダウンさせたいと思います。

 

 

競技プログラミング

今月も8問解けました。C++で90問近く解いていてそろそろ言語交代の節目となる100問に近づいています。次の使用を予定している言語(おそらくRust?)をすぐ使えるように環境構築などを進めていかないと、と思っています。

 

 

マクロ経済

日銀の利上げと植田総裁のタカ派発言、それに伴う日経平均の大暴落が起こりました。その後、日銀はメッセージを修正しハト派に変わったため日経平均は戻しています。円高日経平均暴落の要因としてはこれまで行われていた日米の金利差を利用したキャリートレードが、米国の利下げと日本の利上げによって急激に解消されたことが要因だそうです。詳しくは次回書きます。

 

 

読書

今月は本をいつもより読みました。「ハッカーと画家」という本を読みました。内容としてはざっくりいうと、ソフトウェアやそのエンジニアはどうあるべきか、といった啓蒙書です。LISPを激推ししている本でもあったので、私も影響を受けてLISPを書いてみようという気持ちになりました。

 

 

ドラマ

これは先月からですが、「スーツ」というドラマをみていました。9シーズン×15話くらいの長いアメリカのドラマです。大学生の頃から見ていて、見て飽きて忘れた頃にまた見て、を繰り返していましたが、ついに全て見終えました。内容としては、主人公は弁護士で、訴訟を起こしたり起こされたりといった仕事上の戦いを通して人間模様を描いたドラマ、といったところでしょうか。アメリカ人らしくすごく感情を表に出すコミュニケーションが見ていて新鮮でした。人と人との関係性を学べる楽しいドラマでした。

 

 

ソーシャルイベント

8/10(土)にとあるソーシャルイベントに参加しました。参加したとはいえただ鑑賞しているだけだったのですが、非日常で少し疲れましたが楽しかったです。今後もたまにはこういうイベントに参加していきたいです。

 

 

将棋

将棋のゲームに最近ハマっていて、詰将棋を平日の夜にやっています。楽しくなってきて寝るのが遅くなってしまっているのでほどほどにしたいと思います。。

 

 

終わりに

今月の振り返りは少し疲れ気味だったので、短めになりました。とはいえ、振り返った時に結構頑張れてるな、という感じはしたので振り返ってよかったです。今年も残り4ヶ月、1/3ですが適度に休みつつ頑張っていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

7月を振り返る

はじめに

7月も月末になったので振り返りたいと思います。今月は新しいことに挑戦できた月だったように思います。仕事ではエンジニアとして新しい領域に取り組めてたくさん得ることがあったし、プライベートでは東京に来てから知り合った友人と登山をするなど新しい経験ができたように思います。ここ数ヶ月、前に進んでいるのかもどうかわからないような状況でしたが、少し視界が開けてきたような気がします。
マクロ経済では、円高が進み1ドル151円まで戻しました。また、米国株、日本株の株高のトレンドには少し翳りが見え始めました。NVIDIAの株価も天井を過ぎたのではという感じがあります。ここ1, 2年くらい生成AIの出現で半導体・AI関連の企業の株が高騰しましたが、それもバブルではないかというような意見も出始めています。

 

 

お仕事

今月は前月と同様に技術的な挑戦ができた1ヶ月だったと思います。前月はTerraform関連の技術に触れることができましたが、今月はフロントエンドの技術、具体的にはReact+TypeScriptに触れることができました。JavaScriptは少し触ったことがあるものの、ReactとTypeScriptは個人的にもほとんど触ったことがない技術だったので、取り組めてよかったと思います。フロンエンド自体はそこまで興味がないものの、コードを読んである程度理解できるレベルくらいまでにはしておきたかったので、大変ではあったもののいい経験ができました。今後も機会があれば積極的に他分野の技術に挑戦していきたいと思います。

 

 

競技プログラミング

今月も8ACできました。ただ、何とかできたという感じです。月末にまとめて8ACするという事態になってしまいました。原因は、仕事が忙しすぎて土日の疲労が大きかったからだと思います。すでに書いた通り仕事ではフロントエンドの分野に挑戦していました。挑戦自体は楽しかったものの、大変ではありました。平日に大きく疲労してために土日に何もできなかったり、時には土日もキャッチアップのために時間を使うこともありました。それが原因で月末にまとめて簡単な問題を解くことになりました。これ自体はよくないものの、単発的に仕事が忙しいのは仕方がないし自ら望んだ挑戦ではあるので、総合的にはポジティブに捉えています。とりあえず8ACできてよかったです。

 

 

マクロ経済&技術の動向

1ドルは151円まで円高になりました。4月くらいから150円台後半になり始めた時に比べると円高になりました。トランプ元大統領の「利下げ・ドル安誘導」発言や日銀が利上げするのではという思惑があっての円高だと思います。1ドル151円は、これまでの数年単位で見るとかなり円安ですが、これが円高だと思ってしまうのは少し感覚が麻痺しているように思います。

また、米国経済は中央銀行の利上げで厳しくなってきているように思います。インフレが鈍化してきているというデータがありますし、クレジットカードの延滞率が高まっているというデータもあります。ここ最近で言うと株価も天井を迎えたのではと思われるような動きもあります。米国の経済が厳しくなっているというデータが多いです。

米国のクレジットカード延滞率、統計開始以来の最高水準に上昇 - Bloomberg

 

なので、おそらく米国の景気後退とそれに伴う利下げは近いという気はします。

また生成AIの盛り上がりでNVIDIA等の半導体関連株が高騰していましたが、こちらもバブルではないかという声が出ています。

AI熱冷める、ナスダック100指数の時価総額1兆ドル吹き飛ぶ - Bloomberg

AIバブルに審判の時が来ると確信-ゴールドマンの株式調査責任者 - Bloomberg

 

これは、個人的にも同意していてChatGPTが出始めた頃から言語処理系の専門家の間ではChatUIが本当に万人に受けるUIなのか、という疑問が提起されていました。一方でコード生成などはとても便利ではあるので、生成AIの技術を使ったビジネスは一部の用途向けに高い値段で売るというビジネスになってくるという気がします。

 

もしくは、コストの大幅な低下が実現すれば万人に使われる技術になると思いますが、今のところそこまで大きなコスト低下はないと思います。

 

 

登山

7/21(日)に川苔山に行きました。東京に来てから知り合った友人、総勢6人で行きました。普段リモートワークで自然と触れ合う機会もないのでいい気分転換になりました。また、東京にきてから6人とかで出かけることもなかったのでいい経験になったと思います。

 

 

おわりに

今月は客観的に見ると大変な月ではありましたが、自分としては楽しめたのでよかったです。何か新しく挑戦して世界を広げていくのは楽しいものなのだと改めて思いました。一方で、地道なことを継続していくことも大きな飛躍には大事だと思っているので、挑戦しつつも継続すべきことは継続するというバランスは大事にしていこうと思います。

以上で終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

6月を振り返る

はじめに

6月末になったので、6月を振り返りたいと思います。今月は、お仕事面ではよく頑張った1ヶ月だったと思います。技術的な挑戦もできましたし、自社システムに関する理解も深まったと思います。また、4月からの環境の変化にも慣れてきたようにお思います。マクロ経済では、先月に引き続き円安傾向が見られ、為替介入もないままゆっくりと1ドル160円まで円安が進行しました。

 

 

お仕事

今月は色々と考えた月だったように思います。まず、就職してから1年が経つということで1年を振り返る機会を作ろうと思いました。そのための方法として職務経歴書を作りました。職務経歴書といえば、転職活動を行う際などに書くものというイメージがありましたが、仕事の1年を振り返ったり自分の能力を客観視する手段としてそれなりに有効なのではないかと思いました。実際に少し書いてみて、自分がやってきたことの振り返りにもなりましたし、自分がいま転職活動をしたとして他社から欲しいと思われるような人になっているかというのも考えさせられました。
また、これから働く上でも職務経歴書を少し意識するというのも大事な気がしました。少し打算的なようにも見えますが、自分が出している価値や自分の強みや弱みなどメタ的な視点を持てるという意味で良いように思います。実際に職務経歴書を書いてメタ的な視点を持てるようになることで、ちょっと感情的になりそうになったり苦しい場面でもこの経験は将来にプラスになるとポジティブに捉えられるようになりました。

今月の業務としては、インフラ面のタスクをさせてもらいました。これまで、TerraformやAWSなどは本当にかじった程度だったのですが、Terraformのコードをじっくり読むことでインフラ構成やうまくいかない時にどういうところに原因があるかを見つけるための勘所がわかったような気がします。AWSのサービス自体はそこまで強く興味があるというわけではないですが、今の時代のエンジニアとしてはある程度は知っておくべき教養のようなものだと思うのでその辺りの知識をつけられたのはよかったです。少し技術の幅が広がったような気がしました。

 

 

競技プログラミング

今月は週末が5回あったので、10ACしました。少し仕事で疲れていたためか、解いた問題の難易度としてはとてもやさしいレベルの問題が多かったように思います。今年に入ってからは51ACしており、ちょうど半年経ったので順調なペースです。

 

 

マクロ経済

1ドルは160円まで円安が進行しました。先月からの流れではありますが、先月は政府による為替介入があったのに対して今月はそのような動きは見られません。これほどまでに円安が進んでいる理由はよく分かりません。少なくとも日米の金利差だけでは説明がつかないようです。
以下のグラフのように日米の10年国債金利を見ても過去に比べて特段金利差が開いているということはありません。日本の長期金利は日銀の政策変更で過去最高に高いですし、米国の長期金利も過去に比べて大きく高いわけではありません。

 

米国国債10年金利

日本国債10年金利

 

以下のロイター通信のコラムにもあるように金利差だけは説明できず、何か違う原因があるのかもしれません。

jp.reuters.com

 

 

アニメ

今年からアニメを見るようにしていて毎日10分(1/2話)見るようにしています。葬送のフリーレン、薬屋のひとりごとスラムダンク進撃の巨人鬼滅の刃の5作品を日毎に10分ずつ見ていたのですが、最近、葬送のフリーレンを見終えました。
個人的には5つの中でもかなり好きな作品の一つでした。主人公の魔法使いフリーレンはあまり人に興味がなく魔法に関する知識を収集するのが好きなオタクといった人なのですが、その感じがエンジニアである自分と重なる部分もあり楽しめました。物語では、勇者ヒンメルというフリーレンとは真逆の性格のキャラによってフリーレンの不器用な性格が少しずつ変わっていきます。少し特殊だなと思ったのは、物語は大半がヒンメルの死後だということです。ヒンメルとの死別でフリーレンは生き方や考え方を見直して、フリーレンの心の中で生き続けるヒンメルに影響を受けながら冒険を続けていきます。冒険の中でフリーレンは仲間とのトラブルなどを抱えますが、それらを解決していくことで成長していく物語だったように思います。全体的にポジティブな内容で、自分の強みを活かしながらチームと共同して戦っていくことの大事さ、自分の弱みが強みになることはないが弱みとちゃんと向き合って少しでも良くしようとする姿勢などが見ていて前向きになりました。

個人的には、言葉を全く理解していないがまるで理解しているかのように話す魔族に対して哲学的なものを感じる面もありましたが、それは別テーマということで今回は深入りしないでおきます。

 

 

おわりに

今年ももう半分が過ぎました。1月にやろうと決めたことの中でできているものもあればできていないものもありますが、もう一回それらを見直して何をやるべきかを考える時間を作りたいです。職務経歴書を書いてみたことは今月のよかったことで、これを書くことで社内での評価や批判などに対してあまり気にならなくなりました。今働いている人の反応に一喜一憂せず、より大きな視点でみて何をやるのが正解なのかを考えらるようになりました。

ということで、今月の振り返りはこれくらいにしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

5月を振り返る

はじめに

5月末になったので1ヶ月を振り返りたいと思います。今月は1ヶ月が早かった気がしました。1ヶ月を振り返っても思い出せることが少なく、頭の整理ができていないように感じます。今月はGW休暇からはじまり、飲み会が3回くらいあって週1ペースだったのでいつもよりは多めでした。仕事では、あまりパフォーマンスが出せなかったような気がします。先月のブログでは疲労が溜まっていると書いているのでそれが原因かもしれません。

 

 

お仕事

今月はあまりパフォーマンスの出ない月だった気がします。気づいたことを2つ書きます。
1つ目は、ITの事業会社で働いていて思うのは運用がとても大事だということです。運用というのはバグが出た時に素早く検知、修正することや、新規機能を開発するときに先々を見据えて開発を行うといったことです。コードは書いた瞬間に負債になると言われます。書かなくて済むなら書かないのが一番です。また、保守性の高いコードを書くことも当然気にする必要があります。すぐにプルリクを出そうとスピードを意識すると質の低いものになってしまいます。コーディング規約も重要で、基本的にはそれに沿ってコードを書けているかレビューします。自分は受託会社で働いたことはないので分かりませんが、今の会社に新卒で入ってサービスを運用し続けることの難しさを感じました。

2つ目は、要求定義・要件定義から開発チケットに落とし込むことの難しさです。今回やってみて分かったのですが、これには明確な順序がありました。この順序を守らないと手戻りが生じます。作る機能自体がそこまで大きくなかったのでドキュメントを精緻に書かずに進めました。それは良くなかったです。ちゃんとドキュメントを書いて精緻に合意をとってから進めないと手戻りが生じます。意見をまとめるミーティングの際も、ドキュメントを書いてあらかじめ自分の中で課題や機能案を整理してからミーティングに臨まないとミーティングが無駄な時間になってしまいます。そういったことをしないで「何となく」で進めてしまったのであまり効率的な進め方とはいえなかったように思います。この経験は次に活かしたいです。
要件定義から開発チケットを作るまででなくても、開発チケットを作るというのはとても難しいです。開発チケットを作るということは曖昧な問題を作業レベルまで落とし込むということです。これは開発チケットをとってただ開発することとは雲泥の差があります。開発チケットを作るのは課題を見つけてどういう作業をするかまで落とし込むことで、開発チケットを取って開発することは作業をしているだけです。当然開発チケットの粒度にもよりますが、開発チケットを作ることは一般的に難しくできる人が少ないゆえに価値の高いことだと思います。それができるようになるというのが今の目標です。

 

 

競技プログラミング

今月も8ACできました。累計741ACです。先月にGo言語からC++に移行したのですが、C++の文法などは徐々に思い出してきました。今後もこのペースで続けたいです。

 

 

マクロ経済

先月は151円あたりから158円まで急激な円安が進みました。先月のブログ記事作成後にも動きがあり、日本政府による為替介入が何度かありました。政府からは神田財務官という方がマスコミ対応をしていました。それなりに強いメッセージを発信していたように思います。為替介入というのは機関投資家などの投機的な動きとの戦いなので、介入を行うとともに強いメッセージを出すことが重要になるのかもしれません。投機的な動きの中で本来あるべき値から大きく外れるようなことがあれば介入していくということだと思います。とはいえ、本来の値というものがどれほどの値かというのは専門家でも意見が分かれるところだと思います。

 

www.nikkei.com

www.bloomberg.co.jp

 

www.nikkei.com

 

 

GW休暇

GWは香港へ1人でいきました。航空券と宿だけをとってあまり計画しませんでしたが、1人だったのでマイペースに楽しめました。海外に行くととても気が楽になるように感じました。1年に1回くらいのペースで海外に行きたいなと思いました。

 

 

おわりに

今月もなかなか大変な月でした。疲れる中でどうやって頭を整理していくか、それを考えていきたいです。力を抜くべきところは抜くといった緩急が大事な気がしています。最後まで読んでいただきありがとうございました。